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ゆる日和

干し柿

渋柿を頂く機会に恵まれ、

初の干し柿作りに挑戦です。


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...昭和の匂いがしますねぇ。



子どもがまだ小さかった頃、

一緒に干し柿作りについて描かれた絵本を見て、

いつかやってみたいなぁと思っていました。


あたたかい色があると、何だかほっとしますね。


でも、柿を吊るしているお宅を見かけることも、最近ではめっきり減ってきました。

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美味しく出来ますように。

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rainy season

雨。

中国地方もようやく梅雨入りでしょうか。

今年は梅雨入りが本当に遅かったですね。

さて我が家では、梅雨明けどころか梅雨入りもしていない6月中旬から、

次々にカブトムシのサナギたちが羽化しはじめています。

立派な成虫たちが、ばっさばっさ羽を広げて飛び回っている音を聞くと

不思議な気分になります。

まだ6月なのに。

年々、羽化の時期が早まっているような...(;^ω^)

クワガタのメスもひっそりと羽化完了してました。

そういえば先週は、セミの鳴き声を聞いた気がするのですが...

あれはさすがに空耳だったのでしょうか???

いくら暑いとは言え、早すぎるような。



年々、気候が極端になっていって、

季節の風物詩が、本来の感覚とずれてきていると思うこともしばしば。


今年は、

災害のない、普通の夏であってほしいなぁ、と思います。



望郷

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門柱に、ちいさなバッタの子どもが一匹。

今日、空き地の草が一斉に刈り取られたため、住処を失ったのでしょう。

沈む夕日を眺めながら、何を思う...




ぶらり4人旅

5月3日。

ふと思いついて、湯田温泉に行こう!というハナシになり、家族で一路、山口へ。

大型連休中でしたが、広島発のこだまなら、余裕で楽々座れました。


そして、せっかくだからSLやまぐち号にも乗ろう!ということになり、切符を購入。

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本日走ってくれるのは、デゴイチです。

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真っ黒なばい煙を、間近で見るのは初めてかも...

ポオォォォォ― という音もスゴイです。

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車内はレトロな雰囲気。 私達が乗ったのは5号車でした。

他の号車とは少し造りが違っていて、これは戦前モデルの復刻版だそうです。



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湯田温泉駅ではゆう太くんがお出迎え。 ここからのんびり温泉を目指して歩きます。

公園の中や道の途中に、ふいに足湯があったりします。情緒がありますね。

ただ、残念ながら、ふらっと入って適当なランチを楽しめるようなお店がありません...

ガストくらいしか(^^ゞ



温泉を楽しんだ後はJRで山口駅まで出て、サビエル記念聖堂を見に行きました。

駅から徒歩15分くらいというので歩いてみましたが、ラスト数分が急な山道で、

なかなかハードです。

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平成3年に旧聖堂が消失してしまい、今の聖堂は平成10年に新しく建て直されたものです。

私はギリギリ消失前の旧聖堂を訪ねていて、新しい聖堂を見るのは今日が初めて。

新しい聖堂の外観は、テントをイメージした、ということらしく

旧聖堂の重厚な感じとは真逆の、洒落た、可愛らしいデザインです。

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中の様子。 ステンドグラスもどことなく可愛らしい...

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なかなか、現代的ですね(* ´ ▽ ` *) もちろん聖書の世界観をイメージしたものなのですが。

でも、結婚式場を訪れたような気持ちになるのはなぜ...(^▽^;)

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2階にはパイプオルガン。 

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これは、キリストの一生を順番に表した石版画。


新しい聖堂もなかなか斬新で素敵ではありましたが、


でも、たとえばパリのノートルダム大聖堂なんかは、ぜひとも元の通りに復元してもらいたいな、

と思いました。



帰り路は下り坂なので、すいすい歩けました(笑)



この日のカープはマツダで試合。

試合終了までに広島に到着しておかないと、

凄まじい人混みに巻き込まれて大変なことになっちゃう、と

早めに帰路につきました。

新幹線の中で試合速報をチェックしつつ... 勝って良かったヽ(≧∀≦)ノ



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 近所の公園にて、お花見。

 花粉の飛来も、いつにも増して激しい日でしたが(;^_^A


 近くで見ると、やはり見事ですよね。


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 カープは花冷えの様相ですけれど...

 焦らず立て直してほしい...いや、それなりに焦ってほしいけど(^▽^;)

 応援する側としては、焦らず、じっと待つのみですね。



 ここ数年、お花見はいつも近くの公園。

 それでも十分楽しめますが、たまには遠出もしてみたいような。

 甲山のしだれ桜とか、そろそろ開花ですよね。久々に見たいなぁ。

 

大きくなるっていうことは

亥年は無病息災の年...と、今年に入ってから3回くらい書いた気がします。

なのに、亥年生まれの長男が、またもや発熱しました(;^ω^)

前回のインフルエンザから復活してまだ20日。

またインフル?!とおびえつつ、検査を受けましたが

幸い、今回は陰性でした。

インフルエンザはA型、B型とあって、

2回続けて罹患してしまったというお子さんの話もたまに聞きますけど、

今年は、なんとA型に2回罹患するパターンもあるのだそうです。

というのも、今年は同じA型でも、2種類の違うウイルスがあって、

運悪く、その両方に罹患してしまうこともあるんだとか...(゚д゚)

そんな事情で、あのちょっとばかしイタイ検査を再び受ける羽目になった息子。

昔は、あの細い棒を鼻の奥に突っ込まれた途端、鼻血を出したりと、

なんやかんやでよく泣きましたが、

さすがにもう泣きませんね(笑)

ツルっとした顔されると拍子抜けする...いやいや、泣かれても困るんですが(^^;)

赤ちゃんじゃなくなったなぁ、と思いました。

あたりまえか(*´v`)

インフルエンザ

亥年は無病息災の年...のハズなのに、

年男の、亥年生まれの長男が、インフルエンザにかかってしまいました(-_-;)

久々に39度超という体温を見ましたね~

これだけの熱を、一日で下げてしまうタミフルとかリレンザとかいうモノも、

よくよく考えると怖いような...

でも熱が下がると、とにかくラクにはなりますよね。

ラクになっちゃうから

家にこもってなきゃならない5日間が、ヒマで退屈でヒマで退屈でヒマで退屈で...(^_^;)

とにかく退屈してました。


おかげさまで6日後には学校に復帰できましたけど、

クラスのほうも壊滅状態のようです(´;ω;`)

早くみんな良くなって欲しいなぁ、と思います。

やっぱり子供が元気に学校に行ってくれるとホッとしますもん(* ´ ▽ ` *)






亥年

12月、仕事納めの日、腰の古傷が再発しました。

とはいえ年末、寝ているわけにもいかず、騙し騙し、あれやこれやと動いていたら

やっぱり悪化して、文字通り、寝正月になってしまいました(;_;)


去年は、年が明けてすぐ五十肩もどきで苦しみ、

ゴールデンウィークは椎間板ヘルニアに悶え、

結局年末も、こういう終わり方...

病気はあんまりしなかったけど、なんだかんだと「衰え」を自覚させられる一年でした(;^_^A

今年はどんな一年になることやら。


聞くところによると、亥(猪)は、無病息災の象徴だそうですよ。

春の芽吹きにそなえ、種の中でじっとエネルギーを貯める時期、という意味なんだとか。

何だかちょっと、がんばろーという気分になりますね(*´∀`人 ♪

筋力、胆力、ちょっとずつ貯めていこうと思います。

そんなわけで、本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

サンタの贈り物

サンタクロースって、何歳になるまで来てくれるんでしょう?

私は、小学校4年生が最後でした。

兄は、確か小学1年生のとき、と言ってたような。

夫は幼稚園でピリオドです。

最後、ピリオド、というのはつまり、“気づく”という意味ですが。

あ、気づいてても来る、というパターンもありますけどね(^^;)


我が子たちは、何歳までなんかなぁ~


さすがに上の子はわかってますが、下の子はまだビミョーな感じ...

高いゲーム機をお願いしてたので、絶対、わかってて気づいてないフリだと思ってたんですが

なんかちょっと、そーゆーワケでもないんかな...??みたいな...???

え? そろそろ、こう...気づく頃だよね? 友達同士でもそういうハナシ出るし。

もしや。

いまだ決定的なシッポをつかみそこねてるせいで、

ウチだけは例外とかいう、ありがちなファンタジーに溺れてる?


でもウチのサンタに限ってゲーム機はナイ、し。


いい加減、カミングアウトの時期かと思い、

サンタは今、入院してて、年内は絶対安静だから来られない、と申し渡したのですが、

たとえが具体的過ぎて、逆に信じませんね(^_^;)

もっとファンタスティックな理由じゃないと。


サンタ、来なかったら、泣くかな。

泣くかもなー。 あー。

妥協、ってコトバ、5年生ならわかってくれるかなー...


刻々と近づくXデー。

望みと違ってても納得できる贈り物は...

サンタの脳みそは、いまだぐるぐると沸騰中です。



























史上初

子供たちは、朝から新聞の奪い合いをしてました。

あれです。一面を飾る、でっかい見出しです。真っ赤なあれです。

活字で見ると、あらためて実感しますね~。

私は、セールのチラシを斜め見してました(#^.^#)

今夏は、広島はつらいことも起こり、それだけに、選手達の奮起に勇気づけられます。

次は、紫色が躍る新聞紙面を見たい!

同時優勝なら、これこそ史上初?


夢じゃないところまで、きています(*゚▽゚*)


野活の極意

小学5年生の野外活動のプログラムはやる気に満ち溢れています。

海でのローボート体験、野外炊飯、自然学習に星空観察、キャンプファイヤー。

二日目の夜は、電気の通っていないバンガローテントでの宿泊体験。

帰宅するその日の午前中も、プールカヌーにディスクゴルフと、

出発時間ぎりぎりまで、時間の有効活用に余念がありません。

全行程を通して、目いっぱい身体を使って、文字通りくたんくたんになって帰ってくる...

まさしく「野外」の「活動」!!という感じでしょうか。青春の香りがしますね~(*´~`*)


さて、これが雨だと?

しかも全行程、雨、となると?


室内で、レクゲームと工作ばっかりやって過ごすほかないようですよ(^_^;)


まあ、野外炊飯場にはテントが張ってありますし、

近頃は雨天時用のキャンプファイヤー場というのも別に用意されているらしく

全行程が水の泡、という事態はかろうじて免れることが出来るのですが、

一大メインイベントたる、海でのローボート体験。

座る位置や掛け声や舵取りの役割なんかを班の中で決めて、

オールの漕ぎ方とか声出しとか事前に練習に励んできたローボート体験。

これが無しになったら一体何しに島に来たんだかわかんねェ!ってくらいメインなやつが
(いやもちろん!野活の目的は、ローボートのみにあるわけでは断じてありませんが!!)

中止やむなし、となるのですね。


気の毒に...


いえ、ちょうど今、我が家の小学5年生が、

島で野外活動中...ならぬ、室内活動中(´∀`;)ゞ

ローボート体験は中止、だそうです。


気の毒に...

見事に雨。 明日も雨(T_T)


ま、こんなこともありますね。

人生、計画通りにいかないこともある。

そして自然は思うに任せぬもの。

ということを学ぶことこそが、野活の極意!...のハズ!きっと!


それに。


自然の中での集団活動はもちろん野活の最大目的の一つではありましょうが、

本当は、ただただ純粋に、親と離れて友達とお泊りっていうシチュエーションこそが、

子供たちにとっての究極のお楽しみなのでしょうから(*´v`)


でも、「野外」で活動せずに過ごすとなると

くたんくたんに疲れてバタンキューで寝ちゃうってことにはならないでしょう。

夜、消灯後もいつまでも騒いで、先生がたを困らせるのが目に浮かぶようだ...

あ、こっちこそが野活の極意ってやつでしょうか?!



「かがくのとも」はオモシロイ

ひさしぶりの読み聞かせに行ってまいりました。

本日受け持つクラスは、1年生😃

カワイイ!ちっちゃい!あどけない!

まだまだ、幼児の面影があちこちに残っていて

教室に入った途端、思わず頬っぺたが緩んでしまいます(≧▽≦)

わが子がこんなかった頃は、

もう小学生なんだからしっかりして、みたいなことを、

ついつい求めていたんだなぁ...と思わずしんみり。

申し訳ないことをしたもんです。


で、本日のラインアップ。

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「すみれとあり」を見つめる目はシンケンそのもの。

子どもたちは皆、知識の吸収に貪欲です。

すみれの種が飛ぶ様子を見たことってありますか?

そういやウチの子は、この絵本を見て、すみれの実を解剖してましたっけ(笑)

そうやって、知識が経験となって、心の中に根付いていくんでしょうね。

「かがくのとも」シリーズは、何でもないことに興味を持つきっかけとして

意外と頼りになる案内人です。



以前、3年生のクラスで星座の絵本を読んだ時、

それがきっかけとなって星座観察が好きになり、

お小遣いをためて望遠鏡を買った、というお子さんがいました。

そういう後日談を聞くと、嬉しい気持ちになります+゚。*(*´∀`*)*。゚+

あの絵本も「かがくのとも」シリーズでしたな...

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さて、種が飛ぶ、といえば、

オモシロイのはすみれだけではありません。

近所の空き地で、伸びたい放題好き放題に生えている、アメリカフウロさん。

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かわいらしい花ですが、

この草の種の飛ばし方が、精巧なバネ仕掛けの、さながらびっくり箱のよう。

一見の価値ありです。(種が目を直撃しないよう、ご注意を!!)



そんな“種飛ばし”の仕組みを知ったのも、やはり絵本「かがくのとも」シリーズから。


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それまでは、草むしりするたび、パチパチ種がはぜるなぁ、程度の認識でしたけれど、

飛ばし方の仕組みを知ると、俄然オモシロくなりました。

「かがくのとも」、侮れん。 一読の価値あり、です。



黒電話

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我が家の黒電話です。

懐かしいでしょ? 今でも使ってるんですよ。


なんて、本当は最近買ったんです。

ネットで(^^)

お値段も、信じられないくらいのお手頃価格で。


この頃、昭和レトロにはまっている夫が、インテリアのつもりで買ったのですが、

意外にもちゃんと使えるので、2階で子機替わりにしております。


受話器を持つと、ずっしりと重い。

ダイヤルを回すのも、ひとつひとつ、とても時間がかかります。

はっきり言って、手間です。

でも昔は、こんなふうに、いろんな些細なことに時間がかかるのは当たり前で、

世の中の空気そのものが、のんびりしてたんだなぁと思います。


こういう黒電話のあと、緑色の電話に変わっていったんですよね。

そのあと、プッシュホンになったんでしたっけ。

朝ドラの「半分、青い」にも、度々、黒電話が出てきますが、

そういえば今朝の放送回はプッシュホンに変わってました。

ドラマの中でも、時代は着々と流れています。


ところで、子どもたちに黒電話を使わせてみたところ、

ダイヤルの回し方そのものが、わからない様子でした(゚д゚)!

ええ?! 回すだけじゃん!! なんでわからんかね??? とか思うのは大人だからで、

子どもたちにとっては、無理もないことですよね~(;^_^A


...なんか、とてつもなく、自分が年寄りに思えてきたりして...


でも、こういうアナログじみたものも楽しんでくれる子どもたちで良かった!

そんなわけで、我が家のアナログ化、着々と進行中です。











失われた黄金週間

ゴールデンウイークに突入する直前、

新聞紙面に「朝鮮半島非核化」とか「朝鮮戦争終結」とかの見出しが躍っているのを見て、

あまりの唐突さに、ほんまかいな、と首をひねりました。


その日の夜中。

突然の腰の痛みで目を覚ましました。

椎間板ヘルニアを発症してしまったのです。

何の予兆も前触れもなく、それこそ唐突に。

北朝鮮の本気度を、ほんまかいなと疑った罰でも当たったのでしょうか???

などと冗談を言っている場合ではなく、

いやはや、凄まじい痛みですね、椎間板ヘルニアというのは!!! 

それはもう、本当に...!!!

目の覚めるような痛みですよ!!

それでも翌朝はまだ何とか動けましたし、これがヘルニアとも気づかず、

仕事にも出ていたのです。

しかし翌日、左足が激痛で動かせなくなり、さらには痺れも出てきました。

歩けません。

もしやこれは、噂に聞く椎間板ヘルニアでは...?? とは思ったものの

世の中、連休中です。病院は休み。

今思えば、救急に飛び込んでも許されたのかもしれませんねぇ。

でも、おうちでじっと我慢して過ごしておりました。つつましく。

ついでに子どもの風邪も気前よくもらって、熱も出しておりました。ひっそりと。


寝たきり。

まさしく、寝たきりのゴールデンウイーク。黄金週間です。

しかし、寝ていても、痛みの波状攻撃でまったく眠れないのです。

実際、あの痛みを、薬なしで耐えるのは、なかなかの苦痛なのではなかろうか?

神経の痛みなので、普通の痛み止めはまるで役立たずなのですよ。

苦悶と不眠のゴールデンウイークでした。

おまけにおまけに家族からは「おばあちゃんみたい...」と、

同情なのか蔑みなのかわからん言葉をかけられもし、

...屈辱のゴールデンウイークでした。


今は、処方されたお薬で、ようやく痛みが半減してきた感じです。

少しづつ、歩けるようにもなっていくのでしょうか。


それにしても、いったい、何の罰だったんだろう...

もしや、これもカレイの呪いですかね? 加齢の??!

そして、寝たきりで過ごしている間に、いったい北朝鮮問題は結局どうなったんですかね?





ひっそりと

家族にささやかな癒しを与えてくれていたハムスターのポテチが、

先日、とうとう最期の日を迎えました。

病気もせず、面倒もかけず、文句も言わず、いつだってマイペースだったポテチ。

物言わずとも、心が安らぐ良き相棒であり、家族のアイドルだったポテチ。

命の終わる瞬間は、家族全員がそばで見守りました。

2歳10か月。人間でいえば、100歳くらいでしょうか?

最後の最後まで、よくがんばって生きてくれました。

ありがとうね、ポテチ。楽しい日々だったよ。









3月20日

真冬に逆戻りしたかのような、寒い寒い1日でした。

3月20日。卒業式。

会場の中も寒くて、凍えるかと思いましたが、

式が終わって、見送りに外に出ると、小雨がパラパラ、

いや、強風に乗ってパチパチと吹き付けてくる中、

それでも元気に子どもたちは巣立っていきました。

保護者は皆、感動で泣いてるのか寒さで泣いてるのかわからなくなるくらい、

もう身体中ガクガク震えてましたけど(笑)


ところで昨今は、ランドセルに直接、寄せ書きし合うのですね(゚д゚)!

我々の時代はサイン帳を回し書きしてましたが、

式が終わって解散となると、みんなおもむろにマジックペンを取り出して、

友達のランドセルに書き書きしてました。

なんとも斬新な光景でしたね...ランドセル、捨てられないじゃん...(;^ω^)

でも、道すがら出会う、他の小学校の子ども達のランドセルには何も書かれていませんでしたから、

これは、うちの学校だけの風習なのかもしれませんね。


何はともあれ、卒業おめでとう。

そしてランドセルさん、6年間ありがとう。




コッセツ!

下の子が、まさかの骨折をしてしまいました。

左足を。

幸いにも剥離骨折で済んだので、ガチガチに固めて松葉杖...までは必要ありませんが、

一応、U字ギプスというもので固定して、包帯でぐるぐる巻きにされています。

なかなか不便です。

お風呂に入れないし、

走れないし、

自転車に乗れないし、

靴が履けないし、

でも学校行かないといけないし、

包帯を変えに、毎日通院しないといけないし、

痛いし。


そして何より、

自由に動けないせいか、たぶん、ものすごく、ヒマなのです。

ものすごくヒマすぎて、

自分の足の臭いとかを嗅いで、悶絶しております。

(包帯を巻いてるせいか、信じられないくらい臭くなるらしい。おバカですねぇ。)

今こそ勉強のチャンス!! とか、いろんな人に言われるのですが

その気はない様子(笑)


実は、2週間後に、家族で温泉旅行を計画していたのですが、

ギプスが取れなかったら、入浴できないではありませんか。

海底温泉とか、楽しみにしてたのに。してたのに。してたのに。

(海底温泉とは、壁全体が水槽になっていて、泳ぐお魚を見ながら入浴できるそうですよ!)


うーむ。

絶妙のタイミングで、怪我を...


でも、様子次第では、旅行前日にギプスを外してもらえるかもしれません。

まぁ、回復を祈りましょう。

あたらしい手帳

中学に入ったら、スケジュール帳が必要だというので

娘と本屋を覗いてみました。

今は1月はじまりのものが、特設のスペースいっぱいに、所狭しと並べられています。

スケジュール帳も本当に種類豊富でいろいろありますね。

どれにしようか目移りします。

恐らく同じ目的で来ているのだろうと思われる親子の姿もちらほら。

あれこれ手にとっては悩ましげなご様子です。

私は使いやすさを考えますが、娘が考えるのは可愛らしさ。

そりゃま、そうですよね。スケジュール帳初心者ですから。

何かと制約のある学用品関連の中で、数少ない、自由に決められる品の一つなので、

持ってて嬉しくなるものを選びたいという気持ちはよくわかる。


表紙の絵柄のみならず、中のイラストも丹念に調べて、

売り場の前に立ち尽くし、悩むことしばし。いや、かなり。

かなり、長い時間、付き合わされました(~_~;)


で、購入したのがこれ。

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中身はこんな感じです。

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癒し系ですね。


そういえば、自分がスケジュール帳を初めて手にしたのはいつだったろう?

中学の時ってどうしてたっけ? と、いくら考えても思い出せません。

おそらく、お気楽な学生生活だったのでしょう。


ちなみに、今年の私のスケジュール帳はこれ。

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クジで当たりました(^_^;)

ただ...もうちょっと、シンプルにしてくれると嬉しいんですけど、この表紙...(-_-;)

カープグッズを捨てるのも忍びなく、そのまま使ってはいますが、

来年は、もっとオシャレなのを、自分で買おうっと。 

ブルーブラッドムーン

今さらですが、1月31日は皆既月食でしたね。(本当に今さらですが)

皆既月食の時の月は赤銅色に見えるので、ブラッドムーンとかレッドムーンとか呼ぶそうです。

さらに、1月31日は、1月に入ってから2度目の満月、つまりブルームーンの日でもありました。

もっとも、本当に月が青く見えるわけではありません。

とはいえ、同じ日に“青い月”と“赤い月”が同時に訪れるとは、千載一遇のチャンス。

ちなみに次回、この2つの現象がドッキングするのは37年後だそうですよ。

小学校の宿題も、この日ばかりは「皆既月食の観察」とくれば、これはもう、見なければ!!


しかしながら、早朝ラジオの天気予報から流れてきたのは、

今夜は曇り空のため、皆既月食は見えないでしょう、という無情なアナウンス。

昼間はきれいな青空を見せていたのに、確かに、夜のとばりが下りるとともに、

どこからともなく雲の子供たちが上空にモワモワと...。


でもまあ、月が次第に欠けていく様子は、比較的よく見えました。

皆既月食となった瞬間は、雲が広がってしまい、少々モヤってましたけど。



子どもたちは、欠けつつある月の様子だけ確認すると、早々に布団に入って眠ってしまいました。

大体、9時より遅くまで起きていることが難しいお年頃なのです。

私も、完全に月が隠れる瞬間を確認したら、あとはもうノーチェックでした。

よく考えたら、月食が終わり、満月に戻る瞬間こそが見どころだったのでは、とも思いますが、

後の祭りです。



見るとしあわせになれる、と言われるブルームーン。

一方で、不吉とされ、その光を浴びてはいけないとも言われるブラッドムーン。

どちらの光も存分にこの身に浴びたわけですが、

さあその結果は、吉と出るか凶と出るか、如何に?














サクラサク

1月。上の子の受験が終わりました。

ようやく、昼の弁当や夜の弁当を作る責務から、解放されましたよ!

土日の弁当作りももはや不要ですよ!

毎晩毎晩、夜遅く塾まで迎えに行くことももう不要ですよ!

そして、何やかやとそれなりに気も遣わねばならないという、

精神的に不衛生極まりない状況とも、しばしお別れですよ!(しばし、ね...)

子どもも解放感いっぱいでしょうが、

私も、ささやかなる解放感に、それなりに浸らせてほしいもんです。

が、日々の雑事というものは、イベントが一つ終わったからと言って何ら変わることなく、

今まで通りただ淡々と、目の前に続いているものなんですよね...

イベントを一つやりこなすことより、延々と日々繰り返される雑事のほうが

時として苦痛に感じられることがある。

そんなわけで、良くも悪くも、人生においてイベントは必要なんだなーと思う今日この頃(^^;)



さてさて。

上の子にとっては残り40日足らずとなった小学校生活。

あとは存分に満喫してくれと思いますが、

当の本人は、小学校生活そのものが、それこそ日々延々と繰り返される雑事の一つとして、

少々退屈で面倒くさい様子です(;^_^A

人生は、その退屈で面倒くさいことの愚直な積み重ねなのだと、

されど、積み重ねてこそのサクラサクなのだと、

早く気づいて吹っ切ってしまいたまえ。

がんばれ6年生!